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人気女優のメイク方法と髪型2017

 人気女優のメイク方法と髪型2017 

ピカ子流メイク方法(ファンデーション&アイライン) [人気女優のメイク方法&髪型]

人気女優のメイク方法や髪型について書いている小顔デザイナーのミーと申します。

今回のテーマは、『ピカ子流メイク方法(ファンデーション&アイライン)』です。
噂の美味しいお鍋や、美容法なども書いていきたいと思います。

ピカ子のメイク方法.jpg

みなさまピカ子さんてご存知でしたか?
本名「本田ヒカル」さんという、おネエのメークアップアーティストの方です。
パリ、ミラノ、ニューヨークなど、世界の舞台で一流の方達にメイクを手掛けてきた、凄腕のメークアップアーティストです。
ブラット・ピットさんやアリシア・キーズさんの来日の際にも担当し、世界も認めるカリスマメークアップアーティストです。
彼女(彼?)がこのところ、日本のメディアに顔を出しています。

引き算メイク、目からうろこでびっくりします。
安田美沙子さんや馬場アナが見違えるほど綺麗になり、40代の女性などはシミ・くすみを隠せる魔法の方法なのです。






特徴は、引き算メイク、要らない事は極力避けます。
そしてなんと5分で出来ちゃう時短のやり方なのです。

そもそもメイクには決まったやり方がある訳ではないと考えます。
普通の人がやっている事を、びっくりする程省きます。
誰もがする基礎化粧。お化粧水を付けた後に乳液を付けますが、乳液は使いません。
乳液の役割は、お化粧水を付けた後にお肌から外にお化粧水が蒸発して行かない為にも必要なものですが、それを下地で済ませてしまいます。

なるほどと思いましたが、それで大丈夫なのかと不安になりますよね。
不安になる方は、下地に乳液の様な効果の含まれたものが最近は発売されていますので、そちらを使うといい様です。
基礎化粧だけでもこんなにびっくりするのですが、ピカ子さんの引き算メイク、本当にする行程が少なくて驚きます。

あまりやり過ぎないからこそ美しさが際立つのです。
彼女(彼!?)にはポリシーがあり、美しく見せる事を重視しています。
人は、気になる所を隠そうと、必死でお化粧します。
ところが、傍から見れば、その箇所だけが浮いて見えて、気にしているのだということが一瞬でで分かってしまいます。
気にしている部分は自然に仕上げ、良い部分をより良く見せると、人はそこに目が行き素敵に感じます。
そうするっことによって、気になる部分になど記憶は残りません。
そうして出来上がった引き算メイクなのです。
それ故に、人によってやり方は違います。


中でも、ファンデーションとアイラインが特徴的な方法で驚きます。

ファンデーションをしっかりお顔全体に塗らなければいけないなんて法則はありません。
本来ファンデーションはお肌を綺麗に見せるもの。
ピカ子は、お顔の自然に持つ輝きは消してしまっては勿体ないと考えます。
お鼻や頬の自然に出る光沢は消しません。
代わりに、粗の部分にはファンデーションを使ってしっかり隠します。
お肌というものは、クスミや毛穴、黒ずみなどがあるのはお顔の中心部分にあります。
特にクマは目立つので、念入りに隠します。
その際使うのはパウダーファンデーション。
そしてお顔の外、フェイスラインにはほとんどファンデーションは乗せません。
そうすることによって中心部分との陰影も出来、小顔効果もあります。

次にアイラインのお話です。
目を大きく見せようとしてアイラインをガッツリ引く女性ばかりが増えていますが、それは違うとのポリシーを持ちます。
大きいから可愛いだなんて、何かの間違いなのです。
大きく見せるのではなく、瞳が綺麗なのが美しいのです。
アイラインは黒を使います。
もっと言えば、漆黒のアイラインを使うことによって、透き通ったような黒目の美しさが際立つと考えます。
漆黒のアイラインとのコントラストで、白目も澄んで見えるのです。







ピカ子さんのメイクレッスンは1回¥25,000と高額ですが、それでも人気が殺到しています。
現在は予約待ちで数年後しか予約が取れない様です。
そんな人気のレッスン、テレビの「ナイナイアンサー」などで惜しみなく披露しています。
やってみない手はないですね。

基本の方法
まずはお化粧水を付けます。
乾燥がひどい場合は、手の平で馴染ませた後1分してから再度お化粧水を付けます。
基本的には乳液、美容液は付けません。
乳液は付けたお化粧水を外に逃がさない働きや乾燥には良いのですが、その役割は下地で補います。
下地を付けるとそのどちらにも効果があります。
不安な方は、乳液成分の含まれた下地を選ぶといいでしょう。
下地の色はオレンジを使います。
オレンジはお肌の血色が良く見え、健康的な美しい素肌っぽさを演出します。

次にファンデーションです。
カバー力のあるパウダーファンデーションを使います。
ここでリキッドファンデーションは使いません。
理由は、リキッドはムラになりますので綺麗に塗るにはコツが必要ですし、時間が掛かります。
パウダーファンデーションをお顔の中心部分、特に目下のクマの部分には3回重ね付けします。
そんなに何度も重ねちゃって厚塗りになっちゃうんじゃないかと心配になりますが、部分的なのでそうは見えません。
そして、鼻の脇、小鼻、口角部分、額に重ねて行き、後は馴染ませる程度にしか塗りません。

アイシャドウの色は、薄いピンクを使うと瞳が綺麗に見えます。
アイホール全体に塗ります。

次にアイラインですが、ガッツリ全部を引きません。
目尻にのみ引き、それだけでもキレがハッキリします。
余りはみ出さず、目尻から少し出るか出ないか程度にします。
はみ出すぎると今風ではありませんし、とにかくアイラインし過ぎは老けます。

マスカラを黒目の上を中心に付けます。
これも、目頭や目尻にはあまり多く付けず、抜け感を出します。
結果的に部分だけつける方が黒目が目立って大きく見えます。アイライン効果も出るのです。

チーク
ピンク系を頬に塗ったら、そのハケでお顔周りや目の間にも軽く乗せます。
特に年齢を重ねると血色が悪くなるので、元気に見せる為にお顔全体にチークを乗せると言うのが目的です。
なるほど、クスミや青白いお肌をしている女性は多いです。
赤みが差す事によって印象が明るくなりますものね。
あごにチークを乗せると言うのは聞いたことがありましたが、薄く全体にと言うのはびっくりです。

リップ
日本人に合う色は白を混ぜた様な淡いピンク。
唇のラインに合わせて塗ります。
はみ出したりしない事が変に口に目が集まりませんし、且つ上品になります。
白っぽいピンクのリップライナーで、ラインだけでなく唇全体を塗りつぶします。
グロスは使いません。
今は口がテカテカしているのは流行らないとの事。

あまりやり過ぎると老けた印象になりがち。
やり過ぎないのがすべてのコツです。
この方法で充分目は大きく見えます。
眉も、変に無い訳でなければ自然を生かす方法が美しい様です。
ノーズシャドウ、ハイライトは特に使いません。
それでも、この方法からすれば陰影で立体的なお顔立ちに見えます。
また、目の下のクマなどはしっかりカバーしているにもかかわらず、すっぴんにさえ見えるのです。
それなのに美しい女性に変身するこのピカ子流、是非マスターしたいですね。


綺麗とおブスの分かれ道
ピカ子さんは、美しい女性とおブスちゃんには決定的な違いがあると考えます。
欠点を隠そう隠そうとせず良い所を更に美しく見せる、これが美しい女性だと考えます。
それに比べて、欠点ばかりを隠そうとそこばかりお化粧が濃くなり逆にそこばかりが目立つ人、そういう女性をおブスちゃんだと言います。
確かに皆欠点などありますが、そこばかりをいじると余計に目立ち、気にしている事さえもが分かります。
ですが、美しい部分をより目立たせればそこに目が集まります。そして、結果的に欠点など気にもなりませんし、美しい部分しか人は憶えていません。
確かに例を挙げるのもどうかとは思いますが、石田ひかりさんや内田有紀さん、私には鼻が気になるのですが、そんな事よりもお二人共目がとても綺麗なので目に惹かれる人の方が多い様に思います。



ナイナイアンサーなどで、実際に安田美沙子さんや馬場典子アナウンサーや松本しのぶアナなど、他の方にも実際メイクをしていますので、その方法をいくつかご紹介したいと思います。

安田美沙子さん
シミやソバカス、クマなどを隠したいけど厚塗りにはしたくないという女性は必見の方法
ピカ子の安田美沙子へのメイク.jpg

安田美沙子さんは、ベースが薄すぎてシミが丸見えになっています。
普通隠したいが故に厚塗りしてしまいがちですが、真逆でピカ子さんもびっくり。
いつも引き算引き算言うピカ子さんですが、今回初めてハイカバーメイクを実践。
先ずはベースですが、シミを隠すにもコンシーラーを使わないのがピカ子流。
コンシーラーはファンデーションとは質感も色も違うので、厚塗り感がでてしまいますので、シミにはファンデーションの重ね塗りが基本です。
カバー力のあるリキッドファンデーションを使用します。
手で塗るのはムラが出ると言う考えからスポンジは必ず使いますが、安田美沙子さんにはファンデーションブラシを使用しました。
ピカ子流メイク方法のファンデーション用ブラシ.jpg
ケイリンというブランドの「O!WOw BRUSH」という道具です。
ハワイコスメですが、紗栄子さんもこのメイク道具を紹介して絶賛した事から、売り切れています。
ファンデーションを何度か重ね付けしてシミを隠します。
更に上から超微粒子パウダーをフェイスブラシで乗せます。
ベースメイク最後に、とろみのある化粧水をスプレーで30~40㎝放したところから10プッシュぐらい吹きかけます。
ここがポイントです。
とろみのあるお化粧水は油分を含みます。その成分がお肌にフィルターを掛け、崩れにくくもなりますし潤い肌にもなります。
超微粒子パウダーでもマットな仕上がりにはなりますし、お粉によって乾燥しがちになるので最適です。
更に、1分ぐらいしてからもう一度吹きかけると効果が高いです。

安田美沙子のアイライン
彼女は奥二重です。それが悩みで、二重のラインが消えてしまうので普段は目尻だけにアイラインを引いています。
ところが、奥二重にはしっかりアイラインを引くのがコツなのです。
二重のラインが消えたところで問題ないと考えるのがピカ子さん。
ぱっと見が大きく綺麗に見せる様にしっかりアイラインを引きます。
二重の幅いっぱいにしっかりとアイラインを引き、目尻は少し引き上げてキャットラインにしました。
その人その人に合ったやり方をするのが大事ですね。
奥二重の方はこの方法が良いです。
アイシャドウは安田美沙子さんのまぶたのクスミを利用して引き算します。
リップはピンクとオレンジの中間色のリップペンシルのみです。
なんと、リップのラインを取るペンシルで唇の中まで塗りつぶします。
今は口紅やグロスを使わず、テカテカに光らせないのが旬なのです。

すっぴんにさえ見えるのにしっかりシミもカバーされていて、華やかな美しいお顔に変身していました。
時間は短いのに、短縮する事で逆にメリハリが付いて美しくなるとは目からうろこです。


続いて、松本しのぶアナ
40代の女性は必見です。
松本しのぶアナには引き算幸せメイクを披露されました。
彼女は清潔感があり、派手になり過ぎない様に心掛けていますが、ピカ子さん曰く、厚塗りしすぎで鮮度が足りないとのこと。
40代ともなるとお肌はついつい隠したくなりがちですが、ファンデーションは一切使いません。
目元にオレンジ系のコンシーラーを使い、後は素肌を残します。
オレンジのコンシーラーで健康的なお肌を演出します。
40代のお疲れ感にはもってこいです。
ファンデーションは使わず、超微粒子パウダーをブラシで載せてベースの完成です。

チークは頬だけではなく、鼻の下やあごに乗せます。
色が出るまでしっかり塗るのではなく、少し離れたところから鏡で見て、今日は自分の顔が調子いいかもって感じるぐらいの色味がベストです。

明るい色のアイシャドウを目の間に付けます。アイホールではなく、目の間に塗る事がポイントです。
その位置に明るい色を乗せる事によって、光の反射でお顔を美しく見せます。
これも目からうろこです。

アイラインはインサイドラインのみ。まぶたを持ち上げて、まつ毛の内側の粘膜の部分に目尻から7ミリラインを引きます。
これでおめめパッチリになります。

40代ともなるとお口の色もくすみがち。
先ずはファンデーションで唇の色味を消し、白を混ぜた様なピンクを塗ります。
道具はリップペンシルのみ。
リップペンシルで唇全体を塗りつぶし完成です。

ベースを目の周りにしかしていないのに、すっぴんの素肌が綺麗に見えました。
40代のお肌は、隠すより美しく見せる事の方が重要です。



馬場典子アナも大変身。
ファンデーションブラシを使うのも、とろみ化粧水をスプレーで吹きかけるのも安田美沙子さんと全く一緒でしたが、馬場アナのお悩みが毛穴の開きでした。
毛穴が開いていると、お化粧をしていても時間が経つとファンデーションが毛穴落ちしてしまいます。
それに効果的なのがやはり超微粒子パウダーです。
ファンデーションで仕上げたお肌に超微粒子パウダーをブラシで載せ、更に普通のパウダーも重ねます。
毛穴を隠すにはその方法が上手に隠せる簡単なやり方です。

更にはクスミの酷い馬場アナ。
クスミ対策にはオレンジのチークが効きます。
クスミを飛ばすにはチークが良いのですが、オレンジは健康的なカラーなので、更に効果的です。
40代、50代はアイラインは使わず、アイシャドウのみで仕上げるのがおススメです。



ピカ子鍋が絶品で話題になっています。
ピカ子鍋が美味しい.jpg

お味噌を手作りする程の食通で知られるピカ子さん。
披露した簡単鍋が凄く美味しいと話題になっているので、作り方をご紹介します。

お鍋にシジミと水、昆布、にんにくを入れてひと煮立ちさせます。
そこに、切った白菜を敷き詰めて更に煮立てます。
白菜に火が通ってしんなりしたら出来上がり。
豚肉をしゃぶしゃぶしながらトリュフ塩でいただきます。
豚肉は白菜の上に乗せて、余熱で火を通してもOKです。
締めにラーメンを入れて食べるのも美味しいです。

トリュフ塩にオリーブオイルと梅肉をプラスして、コクをさっぱり感を楽しみながら食べるのも絶品です。
冬場のお鍋は凄く美味しいですものね。


ピカ子さんの美容法をご紹介します。

先ずは首。
歳が出ると言われるのがお首です。
ゲッソリ感が出るのもそうだし、シワがあるのも年齢を感じさせてしまいます。
せっかくメイクで美しくなっても、首にしわがあっては美人が台無しです。
ピカ子さんは、ご自身のお首のシワを減らしています。
やり方は簡単です。
体全体を濡らしてボディソープを首に塗ります。
そして、粗目のブラシに水を含ませ、お首をゴシゴシ洗います。
時間の目安は3分、お首が赤くなるまでゴシゴシ強めに擦ります。
旧式の様な気もしますが、ナチュラルメイクを基本とするピカ子さんらしい様な気もします。
老人の寒風摩擦と言い、古くからのやり方で体を甘やかさないと言うのも、若くいる一つの手なのかも知れませんね。


寝起きの水。
朝起きたら、まず炭酸水を1本(330ml)飲みます。
前日の毒素を早く体の中から出したいので、お手洗いが近くなる炭酸水を飲む事にしています。
余談ですが私個人がOLだった頃、やはり身体に良いことから、寝起きにコップ1杯のお水とムクミを取る為にお茶を飲んでいました。
ご飯を一緒ではなく、飲み物だけを口にすると、本当にお手洗いが近くなります。
私は出掛けるまでの1時間に、お手洗いに5~6回も行っていたんです。
その頃は体がおかしくなっちゃったのかと思いましたが、今考えると、寝起きの空腹時のお水は毒素を体の外に出す働きがあるので、本当に良いんです。
ムクミが気になる時も、毒素や老廃物を排出するにも寝起きのお水はおススメです。


夜は必ずワイン
夜は毎晩必ず赤ワインを飲みます。
赤ワインにはポリフェノールが入っていますので、老化の防止になるんです。
流石、美を追求するピカ子さんですね。
赤ワインに含まれるポリフェノールは、老化だけにとどまらず、お体にも良いですし、アルコールの肝臓への負担をも和らげます。
お酒の弱い人はアルコールをあまり飲めませんが、日本酒も焼酎も、白ワインもダメな方でも、赤ワインだけは飲めるという方がいます。
その理由は、実は赤ワインに含まれるポリフェノールが肝臓を守るからなのです。
肝臓への負担も少ない赤ワインは、美容にこだわる方には本当に良い様です。


食事は一日一食!?
ピカ子さんは、食事を1日に1回、昼食しか取りません。
少し前から一日に1食しか食べない美容法が流行っていました。
本当は1回にとどめる方が健康にもいいと言う説です。
夕飯では寝るまでの時間が余りありませんので、昼食だけにしています。
本当に夜何も食べないで大丈夫なのかともいますが、お腹が空いたら寝てしまうのが一番です。
また、一食の量を満腹にしなければ、逆にあまりお腹も空きません。
不思議ですが、これは血糖値に関わる事の様で実際に立証されています。
胃を大きくしない事も、美容法の一つです。
食事の内容は、2日に一度はお肉を食べる様に心掛けます。
食事の量が少ないんですもの、お肉を食べないと活力が出ないのかもしれませんね。
そして、何と言っても身体に良く太らないのは手作りのお食事です。
外食ばかりでは身体に良くありませんし、変に太ってしまいます。
今日食べた物が半年後に身体に身になるそうです。
良い物を口にすることは、健康維持にもとても大切です。







というわけで今日のテーマは、『ピカ子流メイク方法(ファンデーション&アイライン)』でした。




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